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わたつみ石けんの故郷、志賀島には豊かな自然と神秘が息づいています。島には海の守護神である綿津見神(わたつみのかみ)をまつる志賀海神社があり、人々は古の昔から感謝の祈りを捧げてきました。美しい海辺には、太陽と月と海のエネルギーを受けた神秘の海藻・ふのりが生育しています。新月と満月のときしか採取できない貴重なこの海藻を、人々は煮溶かして洗髪料や洗濯用ののりとして使ってきました。

薬草としても使われたふのり粘り成分が洗浄力と保湿力を高める
私たちが着目したのがふのりの粘り。島の人々に話を聞く中で、海藻類特有の粘り成分が汚れを吸着除去する性質があること、保湿性に優れていることなどがわかりました。ふのりは、貝原益軒の著書「大和本草」でも、薬用の海藻として“鹿角菜”“青角菜”の名で記されています。昔から人々の暮らしと共にあるふのりは、海の神様からの贈り物です。

目に見えない香りの力をプラス気持ちまで安らぐ石けん
石けんに洗浄力や保湿力が求められるのは当然のこと。わたつみ石けんは、香りも重視しました。香りには心や体を癒したり、元気にしたりする力があります。日常生活の中で、ほっと安らぎが感じられる石けんをつくりたい。アロマセラピストの店主が配合した天然の香りが生きています。